【サーカスが街にやってきた】
サーカスといっても『空中ブランコ』や『猛獣使い』ではありません。
サーカスは「広場」とか「人の集まる場所」の意味にも使われます。
今回、ウチの近所のショッピングモールにやってきたサーカスの主役は『絶叫マシン』やコットンキャンディ(綿菓子)、コーンドッグ(アメリカンドック)、ポップコーンなんかの『出店』。
お客さんで賑わう雰囲気は、まるで縁日の屋台やお祭りの夜店みたいです。
通常、サーカスはモールの駐車場や公園の広場にやって来て設置、1週間ほど営業して帰っていきます。
もちろん、移動の主役は言わずと知れた『トラック』です。
小物や食品などはトラックに積んで運びますが、メイン構造物の絶叫マシンやお化け屋敷は『積んで運ぶ』と言うより『それ自体がトレーラ』になっています。
下の3枚の写真は、営業終了後の絶叫マシンの裏側からの写真です。
絶叫マシンがトレーラにセットされています
こちらは滑り台です。油圧で折りたためるようになっています
構造物がうまく収納されたトレーラを引っ張って来て現場で組み立て、営業が終わったら分解して、それをまた次の街に引っ張って行く。OTR(長距離ドライバー)と同じ、まるでジプシーのような生活スタイルです。
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「サーカス」を運んでいるトラックたち
これからの季節は日本でも花火大会をはじめ、各地でのお祭などのサーカスが目白押し、楽しみですね!
「なーダリちゃん、天神祭に行ってイカ焼き食べたいわ!」
「やっぱり、たこ焼きちゃうか?関西人的には……」
「ほんならリンゴ飴は?」
「こっちのリンゴ飴は日本みたいにアメじゃなくて、キャラメルでコーティングやもんな。
どっちにしろ血糖値が一気に上がるから、オレ食べられへん……」
食べ物の話だと会話が尽きることがないB級グルマー夫婦、ジョニー&ハニーでした!(笑)
ジョニーとハニーのブログ【フロリンの日誌】
http://johnnyueki.blogspot.com/