エアサスの有効活用
自分が前に乗っていた日野プロフィアは、後輪のみなんですが、エア・サスペンション、通称「エアサス」になってます。このエアサスってのは、車高をデフォルトの高さで保つように自動調節してくれるんで、板バネのようにコンテナの重さによって車高が変わるようなことがないんですね。車高を自動調節をしてくれるってことは、意識的に車高を変えることも出来るワケで、後輪のみエアサスなんで概念としては「カプラーの高さを変えられる」ってことになるんですが、キャブ内にあるリモコンを使って高さの調節が出来ます。
調節幅に関する資料がないんで、正確な数値が分からないんですが、デフォルトの状態で、タイヤと泥よけの隙間に、キツ目ではあるものの立てたタバコの箱が入るくらい。
一番低くすると、タイヤと泥よけの隙間に、横にしたタバコの箱が入るか入らないかくらい。
一番高くすると、立てたタバコの箱が、超余裕でタイヤと泥よけの間に2個くらい入っちゃうって感じでしょうか。
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