帰ってきた海コン運ちゃんの現場報告

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その14 海コン運ちゃん流「安全運転」備忘録

自分はどーしてるかって言うと、当たり前のことなんですが「人や自転車、車が飛び出して来そうだ」って道では、歩道なり交差する道なりに注意を払います。太陽の方向によれば影が見えますし、試験場なんかで観るビデオじゃないけど(笑)、ボールか転がってくれば、ソレを追っ掛けてくる子供が居るワケで…、とにかく、いろいろな所を見て、少しでも多くの情報を拾うようにして、ちょっとでも「アッ!」とか「何かキモチ悪いなぁ」なんて思ったら、スグにアクセルを放し、速攻で状況にあった強さのブレーキを踏むか、ブレーキペダルに足を乗せるかしますね。絶対に防ぎきることは出来なくても、ありとあらゆる場所に気を配るだけで、随分違うと思うんですよね。あと、突然前の車がブレーキ踏んで曲がって行ったり、道沿いの店やなんかから出たそうにしてる車が、突然目の前に入って…、なんて場合も多々あるんですが、こーゆー場合も頻繁にミラーや目視で、自分の周辺に居る車、止まってる車なんかを確認して、「コイツはこーゆー動きをしそうだ」とか「何かヤバそうだなぁ」みたいな予測を立てて、とっさに変な動きをされても大丈夫なようにしてます。車を見るって言うか、人を見るって感じですかね。不思議なもんで、そーゆー変な動きをする車って「ヘンテコりん・オーラ」が出てるんですよ(笑)。ミラーや目視で、頻繁に自分の周囲に居る車を確認するってのは、ヘンテコな車を見つけるってのもあるんですが、そーやって周囲にどんな車が居るのかってのを把握しておくことによって、とっさに目の前で何かあった時の逃げ道を頭の中に入れとくってのも目的だったりします。目の前で突然何かあっても、右なり左なりに車が居ないことを直前に把握しておければ、パッとミラーを確認しただけで、ソッチに避けることも出来ますからね。
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自分は「事故ってのは絶対に起きる危険性が常にある」って前提で運転してます。これは別に「事故っても仕方がない」ってワケじゃないですよ。「もしかしたら事故るかもしんない。だから、事故を起こさないための最大限の努力をしよう」ってことです(笑)。デジタコやらドライブレコーダー(監視カメラ?)を付けるんじゃなく、車の大小問わず、運転する一人一人が、そーゆー意識を持ち、そして実行すれば、事故が減るんじゃないかなぁって思ってます。普段、制限速度は自分の判断かリミッター(笑)、しかも昔は高速道路を「ふおわ」(パソコンのキーボードを参照)キロ以上で走ってた自分がこんなことを言っても、全く説得力がないんですが…(汗)。

ヒロさんのブログのURL
http://ameblo.jp/trailer/

 

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