初代のFH(左)と最新のFH(右)。キャブはどちらも寝台付きの「スリーパーキャブ」よりさらに余裕のある「グローブトロッター」シリーズ
1993年に登場した初代のボルボFH。12Lエンジンを搭載するFH12は、従来のFシリーズに対してキャブ、シャシー、ドライブラインのすべてを刷新した
2002年にフルモデルチェンジを行なった「FH12」。16LエンジンのFH16はやや遅れて導入された
2002年にフルモデルチェンジを行なった「FH12」。16LエンジンのFH16はやや遅れて導入された
2002年にフルモデルチェンジを行なった「FH12」。16LエンジンのFH16はやや遅れて導入された
FHのフルモデルチェンジと併せて、骨格を共有する汎用大型トラックとしてFMシリーズが2002年にラインナップに追加されている
日本でも2002年の「北海道トラックショー」で第2世代の新型ボルボFH12トラクタが公開されている。リアエアサス、総輪ディスクブレーキで、キャブはスリーパーキャブ
同じく北海道トラックショーより「FM12」トラクタ
2005年のボルボ・トラックス・ジャパンの発表会より第2世代のFH(左)とFM(右)。日本市場に新型キャブが追加された
こちらは第2世代のボルボFH16
こちらは第2世代のボルボFH16
ユーロVI排ガス規制対応を機にフルモデルチェンジを果たしたFH16。ボルボFHシリーズはこれで第3世代となる。2012年のIAA商用車ショーより
2020年には大型4モデルを一挙にモデルチェンジ。左からFM、FH、FH16、FMX
日本市場の新型ボルボFH(国内向けの2021年モデル)
FMXは日本国内では2018年モデルから構内専用車として導入されている。写真はフルモデルチェンジ後の2021年モデル
ボルボFHのキャブ内。2018年の日本市場向け右ハンドル車
2020年モデルのキャブ内
最新世代のボルボFHをベースとするバッテリーEVの「FHエレクトリック」。トラックの電動化でもボルボFHは世界をリードしている