アメリカでも排気ガス規制?
たまたま横を通り過ぎて行ったゴミ収集用パッカー車、キャビンと荷台の間に複雑な装置があるやん。マフラーからダクトが出て別の装置に入り、また別のマフラーから排気されてたりする。なにやら燃料以外のタンクも幾つか見える。
荷台はごく普通のゴミ収集用のパッカー。集めるのはゴミやから、積み荷には関係のない装置のはず……。
一体なんやねんこれは?
見た事のない排気ガス浄化装置かも??!
アメリカでトラックに乗ってますが、ユーロ5だの6だの排ガス規制がどうだの
と言った話は耳にしませんし、周りからもこの話題は出てきた事がありません。
ただ最近、公共で使う軽作業車に日本の軽トラックの電動車(バッテリー充電タイプ)を使っているのをよく見かけます。
またワシントン州シアトルの公共バスは、市内を走る時は電動トロリー、郊外に出る時はディーゼルエンジンで走るシステムが25年以上前に出来あがっていました。
環境問題には一見無神経に見えるアメリカですが、環境汚染にすごく神経質な一面も見受けられます。このゴミ収集車も公共の作業車なんで、実験的に特別な排ガス浄化装置を使っているのかな?
ジョニーとハニーのブログ【フロリンの日誌】
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