いすゞA&Sは、エルフ/エルフミオ専用の新たなアクセサリーシリーズとして昨年リリースした「クロススタイルアクセサリーズ」の第2弾として、このほど「ワークキャリア」「ルーフラック」「リヤガード」をラインナップに追加し、発売を開始した。
今回登場した新製品はどんなものなのか!? その詳細を紹介していこう。
文/トラックマガジン「フルロード」編集部
写真/いすゞA&S・フルロード編集部
さらに可能性が広がるクロススタイルアクセサリーズ
いすゞA&Sが展開する「クロススタイルアクセサリーズ」は、昨年開催された東京オートサロン2025に出品した、エルフミオベースのコンセプトトラック「クロスコンセプト」から、実際に商品化に至ったアクセサリーシリーズだ。
クロスコンセプトは、荷台のハードカーゴ製ワークキャリア(フレーム)をベースに、仕事にも遊びでも使えるカスタムを施した車両だが、従来のトラックカスタムとは一線を画すラギッドテイストのアクセサリーパーツは大きな反響を呼んだ。
こうした反応を受け、いすゞA&Sでは昨年より、装着パーツの一部を「クロススタイルアクセサリーズ」として発売開始。
今回、その第2弾として「ワークキャリア」「ルーフラック」「リヤガード」が新たにラインナップへ加わり、クロススタイルアクセサリーズの可能性はさらに広がりを見せる。
新商品の詳細は以下の通り。
■ワークキャリア
荷台部分に装着するフレーム型のスタイリッシュなキャリア。フレーム支柱に設けられた長孔やボルト孔を使用することで、工夫次第でさまざまな積載物を固定することに役立ち、荷台空間の有効活用に貢献する
・ キャリアバー(ワークキャリア用)
ワークキャリア上部に装着する積載物用バー。 ロープやベルトなどを使用し、ハシゴやカヤックなど長尺物を固定可能
・サイドパネル(ワークキャリア用)
ワークキャリア側面に任意の高さで装着可能。多数の四角形のベルト孔やボルト孔を用いた固定だけでなく、荷台内部の積載物の抑えとしても有効
■ルーフラック
キャブルーフ部に装着する薄型のルーフラック。荷台平シートなどの収納に活用できるほか、市販のボックスなどの積載にも利用可能
■リヤガード
平ボディ車のリヤに装着するステップとしても活用可能なガードバー。ラギッド感溢れるデザインが個性的なリヤビューを演出

















コメント
コメントの使い方